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単なるデータ
全体的にシュートは少ないが、ゴール枠に飛んでいる点はまさってる。それが得点をうみだすのだろう。
6/14 ブルームフォンテーン 晴れ 13℃ 湿度34%
日 本 1-0 カメルーン
得点 本田(日本)
Man of the Match 本田圭祐
日 本 カメルーン
45位 ランキング 19位
45% ボール支配率 55%
5 シュート 11
5 ゴール枠へのシュート 4
20 ファール 29
0 コーナーキック 3
17 フリーキック 16
109.940 走った距離(m) 102.958
1 イエローカード 1
http://www.fifa.com/Live/Competitions/worldcup/matchday=4/day=1/match=300061477/index.html
さて、日本代表4戦目がきました。
サムライブルー応援熱とともに、日本の夏の気温もぐんぐんあがってきます。
W杯十九日目
29日の結果
パラグアイ(FIFA30位・F1位) 0(5PK3)0 日本(FIFA45位・E2位)
いやーーーーー...もういわずもがなです。
お互い似たような布陣で、似たような戦略できましたね。膠着するのも仕方がないことでしょう。ただ、ボール支配率をみればわかるように、内容的にはパラグアイのほうが上でした。しかし、ひいて守られると点がとれないパラグアイは、グループリーグのニュージーランド戦で立証済みです。
決定機はあったものの、川島が気迫でセーブし続けました。シュートも、松井、本田とおしい...ほんとに惜しいシュートが。
120分フルに戦い抜いたサムライブルーに言葉はありません。
そりゃベスト8にいけたかもしれない。あと数mm先にベスト8は確かにあった。満足!満足だろう!
だって、忘れてないか?今年に入ってからのA代表国際親善試合は1分4敗だ。そのとき何ていった?「岡田やめろ」だっただろ。
けど、結果は俊介はずして本田の1トップ。阿部のアンカー投入。これがどれだけはまり、日本サポーターに夢と希望を与えたことか。
PKはずした駒野は攻めることはできない。気持ちが出た結果だと思う。勝ちたければ点を取ることだ。PK戦なんてロシアンルーレットだ。
これで日本のチャレンジは終わった。思えば日韓のときのトルシエのフラット3にも驚いたけど、今回の本田システムも驚いた。でも、楽しかったなぁ。
仏・レキップ紙:実力は拮抗。本田・松井を中心に相手ゴールを脅かした闘志はベスト8にあたいるす。闘莉王の攻撃参加も相手を戦慄させた。
米・ESPN:俊敏で絶え間なく続く日本のサッカースタイルは、南アフリカのサッカーファンを虜にした。
私一押しの本田。代表召集当時から本田の活躍を期待していました。いやーー攻守ともによかった。マンオブザマッチ3回選出。しかも負け試合でも選出はさすが。このパラグアイ戦でもひかってました。思わぬところで守備に貢献したり、シュートもおしかった。前にほしがってましたからね。もうちょい前にだしてもらえてたら...とも思うけど。まぁ本田が輝いた試合でした。
松井。思わぬ形で才能が輝いた松井。サイドから駆け上がりパスを供給し、相手にアタックする。いやーーよかったです。
中澤と闘莉王のセンターバックコンビ。高さをいかしてのディフェンスは、かつてのアジアの壁、井原を思い出しました。
もう、日本代表のことだけで、何日も語れそうだw
28日の結果
オランダ(FIFA4位・E1位) - スロバキア(FIFA38位・F2位)
オランダエースのロッベンが戻ってきた。前半18分、長い縦パスをうけとると、DF3人相手にサイドから切り替えしつつ、DF陣の間をシュートを通すと綺麗に吸い込まれた。スロバキアも攻め立てるものの、ゴールキーパーにことごとく阻まれる。ちょっと正面にうちすぎ。後半終盤に、オランダのスナイデルが2点目を決める。ここまでかと思われたロスタイム終了直前に、ゴールキーパーが相手を倒してスロバキアのPK。これが唯一の得点となり、ゴールが決まると同時に試合終了。
27日の結果
ドイツ(FIFA6位・D1位) 4-1 イングランド(FIFA8位・C2位)
早速見ごたえのある試合がきました。強豪国の欧州対決。過去には決勝トーナメントで3度対戦しているが、すべて90分で決着がつかず、イングランドの1勝2敗。しかもPK戦になると必ず負けるイングランド。さて、今回はどうなるか?
なんとか決勝トーナメントに進んできたイングランド。特にゴールキーパーが不安視されるだけに守備陣ががんばりたいところだが...前半からドイツペース。なんと味方のゴールキックが直接最前線のクローゼの前へ。イングランドゴール前まで届いてしまい、クローゼとキーパーの間。さすがクローゼ、足を懸命に伸ばしてワンタッチゴール!!!なんとなんとなんとーーーーー!ゴールキックからワンタッチでゴールがうまれた!!
02年日韓大会5得点、06年ドイツ大会5得点(得点王)と活躍するエースのクローゼ!
さらに10分後、クローゼからミュラー、そしてDFの裏にパスを通してフリーのポドルスキがゴーーーール!!!強い強いすごいドイツ!!37分に1点返したイングランド。このあと今大会最大の疑惑がうまれた。
イングランドのランパードがループシュート、ゴール上部バーにあたり下に跳ね返ったボールがゴールラインをわったように見えたが、ノーゴールの判定....このシーンは何回もリプレイで映し出されますが....入ってます。明らかにゴールラインをわっています。しかし、ノーゴール判定...これは誤審です。同点を誤審によって防がれたイングランド。後半もドイツが猛攻を見せます。若きエースのミュラーが続けざまに2得点。これで勝負あり。誤審の不運もあったが、明らかにドイツの若い戦力にDF陣はかき回されていた。ドイツ強し。
26日の結果
いよいよ決勝トーナメント開始。まずはベスト8に向けての戦いが始まった。
ウルグアイ(FIFA16位・A1位) 2-1 韓国(FIFA47位・B2位)
いい試合だった。前半早々にウルグアイのスアレスが早速ゴール。左サイドからきれいに韓国守備陣の裏をスルーしていきました。スアレスはフリーでシュート。
でだしがちょっと不安な韓国。しかし、韓国はどんどん前線へボールを送って攻撃に入ります。ウルグアイの堅守に阻まれ、またゴールに嫌われなかなか入らない点。後半は韓国が猛攻をしかけました。蹴りこむこと数十分、後半中盤にとうとうFKからのこぼれ球を押し込んで同点!!韓国に流れがきている時間帯でした。
韓国ペースになるかと思われた後半35分、CKからのこぼれ球を再びスアレスがカーブをかけてシュート、ゴーーール!ウルグアイ再び突き放します。
韓国も攻め立てましたが、ウルグアイも防ぎきってウルグアイがベスト8進出しました。
いやーー韓国がんばった。結構攻めてましたからね。惜しいシュートも結構あった。あったけど入らないとやっぱ負けちゃうからねぇ。うーーん、攻守にまさったウルグアイというところか。
現在は引退・解散しており、思い出置き場になっています。
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